リアルすぎて直視できねぇ…「現実を生きるリカちゃん」大阪で展覧会を開催

着せ替え人形「リカちゃん」を使って、“理想の自分”と“生活感のある日常”を描いた展覧会『リカちゃんのON/OFF展』が、2月3日から大阪・梅田の商業施設「ルクア大阪」(大阪市北区)で開催される。

2019年頃から、SNSを中心に流行する「リカ活」。子どもの頃に遊んだ「リカちゃん」を、大人になって再び、着せ替えやミニチュアを使った撮影で楽しみ、Instagramでは「#リカ活」として、27.7万件以上が投稿されている。

なかでも、リカちゃんの生活感あふれる日常を投稿する「現実を生きるリカちゃん(@licca_real)」のアカウントは、116万フォロワーから支持される。スウェット姿のリカちゃんが、スーパーの半額のお惣菜を食べたり、メイク用の鏡の汚さに驚いたりする姿は、女性たちから「まんま私」「リアルすぎて直視できねぇ」と、多くの共感を集めた。

今回の展覧会では、「現実を生きるリカちゃん」とのコラボレーション展示を開催。「職業編」「プライベート編」「恋愛編」の3つのシチュエーションをテーマに、“誰もが覚えのある日常の一瞬”を再現する。

会場には、小物まで作り込まれた数十点のジオラマが並び、キラキラオフィスでプレゼンをこなすONモードと、散らかった部屋で在宅ワークをするOFFモードなど、ON、OFFのリカちゃんを対比させる。

また、美容・ファッション業界の専門家が、骨格・パーソナルカラー診断の視点から、リカちゃんのかわいさを分析したコーナーや、リカちゃん人形サイズのフォトスポットも楽しむことができる。

そのほか、グッズショップには、100種類以上のオリジナルグッズが登場。ビーズストラップやキーホルダーのほか、今回のために作られた、2パターンの洋服付きの「オリジナルリカちゃん」(1万1000円)も数量限定で販売される。

『リカちゃんのON/OFF展』は、「ルクア大阪」9階「LUCUAホール」にて、2月3日~23日まで開催。時間は、10時30分~20時30分。料金は、一般(高校生以上)1800円、小中学生1300円。チケットは当日券が販売されず、事前に「入場チケット販売サイト」で購入する必要がある。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス