ルメール騎手「特別に感じています」…午年を祝した渾身の新作を発表
京都在住のクリストフ・ルメール騎手が創設したファッションブランド「CLbyC. ルメール」から、「午年」を祝した2つの新コレクションが発表された。
1979年フランス生まれ、2015年から京都在住のトップジョッキー・ルメール騎手。昨年11月には、同ブランド初の旗艦店「CL FASHION & CAFE」を京都にオープンした。エントランスにはパドックがあるなど、店には競馬場の雰囲気が伝える工夫があちこちにちりばめられ、2階には実際に使用されたヘルメットやブーツ、カラフルな勝負服などが並んでいる。
今回は新たに、ブランド初となるパーカーとコットンニットを展開する。パーカーの背面には、ストリートウェアを纏った馬を描いたオリジナルグラフィックを配置し、一般的な紐仕様に代わってブランドを象徴するジョッキーヘルメット型のシグネチャーボタンを採用。立体感のある大胆なシルエットを楽しむことができる。
ルメール騎手は「「ストリートウェアカルチャー、特にヒップホップを通じて受けてきた影響は、私にとってとても大きなものです。午年の始まりを、これほど個人的な意味を持つコレクションで迎えられることを、とても特別に感じています。競馬とストリートウェアの融合を、まさに体現した一着です」とコメント。
コットンニットコレクション 「FER A CHEVAL(フェール・ア・シュ ヴァル)」 は、フランス語で「馬蹄」を意味する名称。胸元にはCLロゴ、右手首には幸運を象徴する馬蹄刺繍を施し、上品で控えめな乗馬ディテールを取り入れている。日本製・100%コットンで仕立てており、各色215着限定。
(Lmaga.jp)
