ついにキタ…!万博の「花火大会」が一夜限りの復活、開催日・開催予定エリアが決定
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)で多くの来場者を魅了した花火大会『JAPAN FIREWORKS EXPO』が、この春、一夜限りで復活。その開催日と開催予定エリアが明らかになった。
『JAPAN FIREWORKS EXPO』は、日本が誇る世界最高峰の花火技術と花火大会文化を世界へ発信するプロジェクト。万博会場では、全国の花火大会が大阪にやってくるというテーマのもと、各地の花火師が万博のために製作した芸術玉が披露された。
同プロジェクトは現在、万博の夜空を彩った時と同規模以上の花火の打ち上げに向けて準備中。そんななか公式SNSを通じて、開催日は2026年4月4日(土)、開催予定エリアは南大阪に決定したと発表された。
運営側は「4月13日(月)での開催を望む声も多くいただきましたが、まずは受け入れてくださる地域の負担を考慮し、この日に開催させていただくことにしました」説明している。
SNSでは、「ついにキター!」「南大阪のどこかな!楽しみです」「これは行くしかない」「泉大津フェニックス、泉南ロングビーチ、二色の浜、りんくうタウンあたりかな?」と、待ちわびる声や開催地を予想する声も相次ぎ、盛り上がりを見せている。
なお、『JAPAN FIREWORKS EXPO 2026』の詳細な開催地や観覧方法については、後日あらためて発表される予定だ。
(Lmaga.jp)
