万博グルメ再び…くら寿司から新たな「進化形和食」が登場、懐かしの5種も半額の115円で

回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)より、「大阪・関西万博店」で提供していた特別メニューの知識を生かした、ペルー共和国のニッケイ料理5種が登場する。

ニッケイ料理とはペルーと日本の食文化が融合したもの。国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」にて、ペルー共和国のニッケイ料理レストランが2025年に1位に選ばれるなど注目度の高い料理だ。同店ではニッケイ料理を新たに4商品開発、「なんばパークスサウス」をはじめ全国のグローバル旗艦店6店舗で販売する。

商品はペルーでは欠かせない黄色唐辛子を使ったソースが特徴的な「サーモン アヒ・アマリージョソース」や、ロール寿司の上にマグロとサーモンをトッピングした「タルタレ・マキ」、レモンマヨソースがアクセントの「マキ・アセビチャード」、そしてタコに濃厚なブラックオリーブソースをかけた前菜として代表的な「プルポ・アル・オリーボ」がそろう。

さらに「大阪・関西万博店」で販売した約70カ国の代表的な料理を再現した特別メニューから5商品を期間限定で販売。フィリピン共和国の料理「チキンアドボ」、ハンガリーの料理「鴨のローストトリュフソース」、マダガスカル共和国の料理「マダガスカルバニラパンケーキ」をスタンバイ。全て万博価格(300円)の半分以下の値段(115円)で提供される。

これら商品の提供は1月9日~無くなり次第終了(期間未定)。ニッケイ料理4種はグローバル旗艦店(道頓堀・なんばパークスサウス・浅草ROX・原宿・押上(スカイツリー前)駅前・銀座)にて、特別メニュ5種は全国の「くら寿司」で販売される。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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