「日本の文化、タテマエ…」ついに結婚パーティー開催も不穏な空気、ヘブンに同情の声相次ぐ「そりゃそうなる」【ばけばけ】
松江に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、激動の明治を懸命に生きる姿を描いた連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。1月8日放送の第69回ではトキとヘブンの結婚披露パーティーが開催されるが、隠し事が多いトキにヘブンは暗い表情を見せるシーンに同情の声があがった。
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に親戚・三之丞(板垣李光人)の存在やお金を渡していることを打ち明けられず、2人はギクシャクしてしまう。錦織(吉沢亮)はこっそり本当のことを教えるが、ヘブンはなぜトキが隠し事をしているか理解できずにいた。
一方、トキの給金で生活していたことを知った三之丞の母・タエ(北川景子)は、トキに「秘密を知ったことは三之丞に言わないで欲しい」と頭を下げる。そんななか、いよいよトキとヘブンの結婚披露パーティーが始まるのだった。
今回の放送では、和やかに進むパーティーのなか、ヘブンだけが暗い表情を見せる。そして放送の終盤、ついに「カゾク、ナル、デキナイ」と言い残し、その場から去ってしまうのだった。
一連の流れを受け、SNSでは「ヘブン先生の気持ちわかる。 家族なのに隠し事があるって、そりゃ不安になる」「嘘と建前の家族に不信感を持ったのかな」「日本の文化、タテマエ・・・」「ヘブン先生一回台無しにしてやってください」など、ヘブンへの同情の声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。1月9日に放送される第70回では、ヘブンが結婚はできないと言い出す。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
