阪急うめだの「赤福」が拡大…隣接して五十鈴茶屋がオープン 同店限定の饅頭も
老舗和菓子店「赤福」(所在地:三重県伊勢市)が運営する和洋菓子店「五十鈴茶屋」が1月14日、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にオープンする。
2025年4月に「大阪高島屋」、2025年11月に「阪神梅田本店」と、大阪での出店が続く「赤福」。今回の阪急うめだ本店では地下1階にあった既存の赤福に隣接して、五十鈴茶屋が出店へ。月替わりの薯蕷饅頭やおはぎなど、持ち帰りで楽しめる菓子を取りそろえる。
同店オープンにあわせて用意する商品、紅白の薯蕷饅頭「梅」は、米とあずきの持ち味を生かし、新年の季節感を映した限定意匠。そのほか、おはぎ「福豆」や、新たに商品化する米菓「饌(せん)」の先行販売、関西初登場となる「りんごコルネ」などの販売も予定している。
同社は「お米やあずきの持ち味を大切にしながら、商品・パッケージも見直し、手に取りやすさや贈答・手土産の使い勝手も意識して展開します。幅広いお客様に、季節の移ろいを映す和菓子の魅力にふれていただくきっかけとなれば幸いです」とコメント。
オープン記念として、赤福「紅白餅」を数量限定で販売される(無くなり次第終了)。
(Lmaga.jp)
