梅田駅すぐの百貨店が「真っ白な世界」に…クリスマスマーケット開催中

大阪の梅田駅直結、関西を代表する百貨店のひとつ「阪急うめだ本店」(大阪市北区)では、本場ヨーロッパの雰囲気を感じる『クリスマスマーケット』を11月19日より開催中。今年は「白」をテーマに、神秘的な世界感を楽しめる。

温暖化の影響で雪景色を見る機会が減るなか、「子どもから大人までホワイトクリスマスの世界観を楽しんでほしい」との想いを込め、会場全体を真っ白な世界に演出。

うめだ阪急のクリスマス名物「ミラーボールツリー」は雪が積もったかのようなデザインに。毎時00分には、約4分間の音楽と光によるスペシャルショーがおこなわれる。

ツリーの下には今年もメリーゴーランドが登場。白で統一された塗装が施され、室内にいながら一面の銀世界を感じられる(ネット予約制/大人・子ども共通350円)。

さらに、阪急うめだ本店限定の白いドーナツや白いホットドッグなど、フードからオーナメントまで“白づくし”の空間が広がっている。

■万博のテンションが続いてる…?クリスマスマーケット開幕から約1週間の来場状況について、「SNSでの拡散もあり、例年より10~20代の来場者が増えている」と広報担当者。

『大阪・関西万博』の影響で海外への関心が高まっているといい、先日開催された『イタリアフェア』も例年以上の反響を見せたという。「万博で慣れていらっしゃるのか、結構混んでいてもしっかり並んで楽しんでくださっている印象です」と実感しているようだ。

また、テーマパーク気分で楽しむ人も。LEDで光ったり的当てができる仕掛けが付いたユニークな「アグリーセーター」や、かぶり物などの仮装アイテムも売れているそうで、万博後の高揚感の余韻も漂っているようだ。

阪急うめだ本店の『クリスマスマーケット2025』は、催場が12月21日まで、祝祭広場は12月25日まで。営業時間は10時~20時(21日の催場・25日の祝祭広場はいずれも17時で閉場)。

取材・文・撮影/Lmaga.jp

(Lmaga.jp)

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