梅田スカイビルの「クリスマスマーケット」昨年より8日早く開幕、巨大ツリー&ドイツ風の小屋が出現
大阪・梅田のランドマークのひとつ「梅田スカイビル」(大阪市北区)で、11月14日よりクリスマスマーケット『Wonder Christmas Marche』がスタート。昨年より8日早く幕を開け、早くも多くの人で賑わいを見せている。
今年も梅田スカイビル1F広場「ワンダースクエア」に、巨大なツリーや屋台が登場。LED約13万球・高さ25mからなる日本最大級のマッピングツリーを囲むように、ドイツのカラフルなハーフティンバー様式(木材が見える作り)の建物をモチーフにしたオリジナルヒュッテ(小屋)が立ち並び、本場ドイツのようなクリスマス気分が楽しめる。
ヒュッテでは、フルーツやスパイスを使った「自家製グリューワイン」(700円)や「プレッツェル」(700円)といった毎年人気のメニューをはじめ、食べ応えのあるドイツ製法ソーセージ、ドイツビール、ドイツ産シュトレン、ホットチョコレート、スープなどがラインアップ。
雑貨類などのショップは昨年の7店舗から13店舗に増え、世界各地の風景が描かれた「ドイツ製キャンドルホルダー」や、世界最古のスノードームメーカー「PERZY」のアイテム、クリスマスカード、ツリーなどが並ぶ。
また、この会場でしか購入できない限定グッズ「オリジナルマグカップ」が今年も登場。「梅田スカイビルクリスマス2025」のテーマ「夜空にきらめく幻想のサーカス」をイメージしたイラストと、お洒落なバイカラーでクリスマス気分を盛り上げる。「クリーム(昼のサーカス)」と「ネイビー(夜のサーカス)」の2種類のデザインで、1個800円(数量限定)。一部店舗では、ホットドリンクをこのマグカップに注いで販売される。
会場では、現金・クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済が利用可能。また、公式サイトでは、オリジナルマグカップやソーセージ、グリューワインなどがセットになったWEB限定のお得なチケットを販売中(3000円~)。
イベント期間は11月14日~12月25日、12時~22時(L.O.21時30分)。「梅田スカイビル」へのアクセスは、JR大阪駅から徒歩7分/阪急大阪梅田駅から徒歩9分/Osaka Metro 梅田駅から徒歩9分。
取材・文・撮影/Lmaga.jp
(Lmaga.jp)
