SUPER EIGHT、『御堂筋ランウェイ』で下積み時代を振り返る「松竹座に原チャリで…」
11月3日、大阪のメインストリート・御堂筋でおこなわれた『御堂筋ランウェイ2025』に、関西出身のアイドルグループ・SUPER EIGHTが登場。本町~淀屋橋の約1.1kmにわたって、関西ジュニア54名とともに曲を披露し、沿道からの大歓声に応えた。
御堂筋で繰り広げる、1日限りの非日常的なコンテンツで、大阪の魅力を発信する毎年恒例のイベント。10月に閉幕した『大阪・関西万博』の熱気が残る今年は、ファッションショーに「ミャクミャク」が出演し、大いに沿道を盛り上げた。また、今年から観覧者を事前募集し、混雑への対策もおこなわれた。
御堂筋を舞台にした楽曲『大阪ロマネスク』を含む、11曲のパフォーマンスを終えたSUPER EIGHT。MCの今田耕司から、御堂筋ランウェイの感想を聞かれると、村上信五は「お客さまの景色が圧巻でしたね!普段のコンサートとは全く違う。空見えてるっていうのもあって」。
丸山隆平は「御堂筋ってすごい長いんですね」と会場から笑いを取りつつも、「こんな練り歩くというか、フロートでど真ん中を通るのは、変な感じがしましたし、お客さんが盛り上げてくれて大阪のエネルギーを感じました」と語った。MCの今田耕司から「よそでパフォーマンスするのとは違いますか?」と聞かれると、「よそとはちゃいますなー、えらいもんですわ」と大阪の魅力をアピールした。
また、御堂筋沿いにあり、SUPER EIGHTがデビュー前からステージに立っていた「大阪松竹座」(大阪市中央区)のエピソードを話すメンバーも。
安田章大は「わたしたち、無名やった時から御堂筋を通って、大阪松竹座に行っていたので。皆さんのおかげさまで、こうやって今SUPER EIGHTがおれてるんやなと、改めて実感しました」とファンに感謝を伝え、
横山裕は「感慨深いものがありました。25年前は、ほんまに普通に原チャリで御堂筋を走っていたので。それこそ、松竹座に原チャリで通ってて」と、感慨深げに下積み時代の思い出を語った。
大倉忠義は「ラストに20年前からやらせてもらってる、御堂筋の歌を歌えたので嬉しかったです。途中で高校生の皆さんが一緒に参加してくださって、大阪の学生たちとコラボできてすごい嬉しいです」と、パフォーマンスの最後に披露した楽曲『大阪ロマネスク』や、高校生とコラボした『前向きスクリーム』の感想を語った。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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