紅葉の名所!「大阪城公園」全体で秋祭りがスタート、重要文化財の公開も実施
秋には色とりどりの紅葉が見られる「大阪城公園」(大阪市中央区)では現在、「秋まつり」が開催中。11月30日までの期間限定で、多彩なイベントが同時期におこなわれている。
大阪市内屈指の紅葉の名所である「大阪城公園」。園内では、イロハモミジやハゼなどが植えられており、色とりどり鮮やかな紅葉が楽しめる。また、天守閣前にある樹齢約300年の大イチョウや、公園東側に約1km にわたって続くイチョウ並木が黄色に染まる姿も美しく、「西の丸庭園」では約3000本のサクラの葉が赤く色づくサクラモミジも見られる。
そんな園内で開催中の「秋まつり」ではテーマを「豊臣派!」とし、豊臣秀吉、秀長の兄弟にゆかりのあるお城、都市、団体が結集。稲富流砲術家の子孫である澤田平氏により、古式火縄銃の保存と研究のために結成された「大阪城鉄砲隊」による迫力ある演武(11月8日)や、「名古屋おもてなし武将隊 演武」による芝居・殺陣・ダンス・太鼓を融合したパフォーマンス(11月8日・9日)も披露される。
また、他県で豊臣秀吉にゆかりのある地の「魅力展」や、大阪城の普段見ることのできない重要文化財「多聞櫓(たもんやぐら)」と「千貫櫓(せんがんやぐら)」の内部を特別に公開する企画「櫓 YAGURA」、期間限定の「ラーメンフェスタ」も実施。夜にはイルミネーション「大阪城イルミナージュ2025」も…と大阪城全体でイベントを楽しめる月になっている。
『大阪城 秋まつり 2025』は~11月30日まで「大阪城公園」各所にて。「大阪城の櫓 YAGURA 特別公開」は11月30日までの土・日・祝日限定、料金は櫓入場券+西の丸庭園入園/大人800円ほか。イルミネーションは11月1日~2026年2月1日まで、料金は大人2000円ほか。イベント詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
