ロフトの「韓国コスメ」フェスが大阪・梅田で開催、本場の最先端アイテムなど89ブランド集結
韓国コスメにフォーカスした『ロフト Kコスメフェスティバル 2025AW』が、全国のロフトにて10月11日より開催中。それに伴い18日、「梅田サウスホール」(大阪市北区)にて89ブランド・90ブースが一挙に集まる展示会が実施された。
■ 韓国コスメが633種類展開されるコスメイベント「ロフト」(本社所在地:東京都渋谷区)が開催する同イベントは、今回で31回目となり12年目を迎えた。
そこから派生した『Kコスメフェスティバル』では、韓国コスメだけに特化し、メイクアイテムやスキンケアをはじめとし、オーラルケアやネイルケア、バスアイテム、フットケア、雑貨まで幅広い127ブランド・全633種類を展開。
韓国で話題なものの日本ではまだまだ知られていないコスメや日本初上陸となる商品、日本限定のアイテムなどがロフト先行販売品として並ぶ。
期間中におこなわれたメディア向け展示会では、各ブースで同イベントで取り扱う商品の展示にくわえ、会場の一角でモデルや美容クリエイターをゲストに迎えるトークショーも実施された。
■ 最先端の韓国コスメ、トレンドは「チャームコスメ」そんなイベントのアイテムが一挙に集まる同展示会にはメディアやインフルエンサーにくわえ、抽選に当選したロフトアプリユーザーも来場。応募者多数の人気展示会ということもあり、会場内ではブーススタッフの説明を熱心に聞く人やSNS投稿キャンペーンに参加する人で賑わっていた。
同社の広報担当者によれば、注目のトレンドアイテムは「チャームコスメ」。リップやチークなどにキーリングがついており、バッグやベルト部分につけて持ち運ぶというもので、コスメとしてだけではなくファッションアイテムとしても活躍する優れものだ。
会場では『Milk Touch』や『rom&nd』といった人気ブランドにくわえ、ヘアケアブランド『MONCLOS』によるチャーム付きハンドクリームも。
またティントにキーホルダーやパーツを付けてカスタマイズする「ティントリング」や、持ち運びがしやすく気になったカラーを気軽に試せる「ミニサイズリップ」も人気の様子で、ブランドごとの個性が感じられる多種多様なアイテムが並んでいた。
美に関心が高い韓国発のコスメが集まるだけあり、スキンケア商品ももちろん充実。広報担当者によれば「最近はスキンケア商品に配合された成分を気にするユーザーも増えているようです」とのことで、毛穴を引き締める「カフェイン」を使った『VTVラインピールマスク』や人間のDNA構造に近いという「PDRN」を含む『アヌア PDRN100 ヒアルロン酸ブースタートナー』など最先端のアイテムもあり、美容大国・韓国ならではの美への情熱を感じられる展示会だった。
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『ロフト Kコスメフェスティバル 2025 AW』は、全国のロフトとロフトネットストアで11月14日まで開催中。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
