「顔にフォーク刺せへん...」食べづらい!? USJ×ポケモンのハロウィン限定フード&スイーツ
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」(大阪市此花区)のハロウィーンイベントがスタートし、9月4日から『ポケットモンスター』のコラボフードが登場。ゴーストタイプのポケモンたちをモチーフにした遊び心のあるプレートやデザート、ドリンクが勢ぞろいしている。
■ メニューは「ヒトモシ」と「バケッチャ」がモチーフ2024年、USJのハロウィーンの時期に初登場した「ヒトモシ」。前回はムースケーキがメニューに並び、「かわいくてたまらん!」と話題となったが、今年は食事メニュー「ヒトモシたちの夜にともるハンバーグプレート」(2400円)になって登場。
メインのハンバーグの真横にいるヒトモシの後ろにはカップがあり、そのカップにはヒトモシの影が映し出されているのが特徴。「ヒトモシに火が灯り、ヒトモシが映し出されているかのような仕掛けを施しました。配置がポイントです」と同パークの担当者。ハンバーグにかかっている黒いソースは竹墨で黒く色付けしたデミグラスソースなのだそう。
ヒトモシと同じく、昨年のハロウィーンイベントにて初登場を果たしたバケッチャ。「バケッチャのまんまるチキンベーグルプレート」(2400円)もスタンバイする。
バケッチャと同じくオレンジ色のカラーがかわいいベーグルには、ハニーマスタードソースがかかったチキンやたっぷりのタマネギが挟まれていて、ボリューム満点。バケッチャの上半身のフサフサした葉毛を表現したタマネギや、クルッとカールしたポテトで軸を表現しているのだそう。成仏できない魂がかぼちゃに乗り移って誕生したというバケッチャらしく、かぼちゃのサラダがサイドに添えられているのもポイントだ。
■ デザートは「可愛い」2種類が登場食事の後や、15時のおやつなどに楽しみたいのは、ジュペッタやムウマをモチーフにしたデザート2種。
ニコニコ笑顔がキュートな「ひょっこり!ジュペッタの洋ナシ&ホワイトチョコムース」(1100円)は、SNSでも「ジュペッタ良すぎる」「かわいすぎて顔にフォーク刺せへん」など早速話題になっている。食べてみるとやさしい味わいのホワイトムースをベースに、中には大きい洋梨やチョコがゴロゴロと入っており、秋らしいデザートに仕上がっている。
ハロウィーンらしい色合いが特徴のデザートには、「いたずら?ムウマのミックスベリーチーズケーキと赤い野菜?」(950円)がお目見え。同パークのフード担当者によると、「イタズラ好きのムウマがポンっとトマトをケーキに乗せたというストーリーを想像して作りました」と遊び心を感じる一品。
ベリーのソースがたっぷり添えられたチーズケーキにトマトという意外な組み合わせだが、食べてみると意外にもマッチ。違和感なくペロリとおいしく食べることができる。そのほかにも暑い日にスカッとリフレッシュできる「ノリノリ!DJゲンガーのグレープソーダ」(800円)も。
すべての食事メニューに+600円で、「レッツパーティー!ポケモン・ランチョンマット」付きに変更も可能(ランチョンマットのみの購入は700円)。期間は~11月3日まで。場所は「スタジオ・スターズ・レストラン」にて。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
