「レアやん!」万博の東&西ゲートに異変?台風接近に伴い「新鮮」
9月5日は台風15号最接近の予報もあり、SNSでは「直撃しそうで泣いてる」「閉場する可能性もあるのか」といった声も挙がった『大阪・関西万博』(会場:夢洲)。実際には5日午前には雨も止み通常営業となっているが、東・西ゲートの異変に「レアやん!」「これも台風対策」「新鮮」と反響が相次いでいる。
気象庁によると、台風15号は5日昼前に大阪府に最も接近する見込みとされていたが、午前中には雨も止み、晴れ間も見えた万博会場。しかし前日4日には強風などが見込まれていたことから、東・西ゲートにずらりと並ぶ国旗などが降ろされていた。
参加する158の国と地域、7つの国際機関、そして日本、BIEなど、160を超える旗が並ぶ光景は、万博でもお馴染みの光景。日本国際博覧会協会の広報によると、4日の15時半ごろから撤去しており、明日6日の午後から掲出する予定とのこと。このほか、会場内のパラソルも一部閉じられているが、こちらは現場の判断で順次開けていくという。
SNSでは「帰る途中で「旗無いやん!?」って気付いた」「かなりレアでは?なんか寂しい」「まじか旗全部回収されてるのか」「旗もなくなった!!!!!!台風対策!!!!!!!」と反響が相次いでいる。
今日の天気予報は「雨 夕方 から くもり 所により 夕方 まで 雷 を伴う」、最低気温26度・最高気温33度、降水確率は午前70%、午後12時~18時は50%、18時~24時は10%の予報となっている(5日・11時00分時点/気象庁HP参照)。
(Lmaga.jp)
