ジョジョ・荒木飛呂彦氏が描く「唯一無二の美人画」、大阪・梅田に展示

漫画家・荒木飛呂彦氏と、135周年を迎えたヱビスビールのコラボレーションイベント第2弾「五感で味わう、ヱビスの美人画展」が、9月19日より「KITTE大阪」内にて開催される。

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの作者で、現在65歳の荒木氏。同イベント第1弾は東京のみで、荒木氏がヱビスの歴史を象徴する「美人画」を現代的にアップデートして「巨大美人画」として描き下ろし&展示し、好評を博した。その反響を受け、今回は東京にくわえ、大阪でも開催することに。

会場では新作2点(「ムーンライトロケット」「バードウォッチング」)を含む荒木氏描き下ろしの美人画4点と恵比寿様作品、約2.4メートルの大型グラフィックを展示予定。そのほか、ヱビスの歴史を彩る美人画の一部も展され、会場では作品を鑑賞しながらヱビスビールの試飲も可能。さらに、オリジナルグッズも販売される(要・事前入場予約)。

同イベントは9月19日から28日まで、11時30~21時30分(初日のみ15時~)、「KITTE大阪」地下1階のサンクンガーデンにて開催される。入場にはWEB上での事前整理券の取得が必要。

(Lmaga.jp)

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