長引く物価高のなか…並盛は450円に、すき家が「牛丼」の値下げを発表
牛丼チェーン店「すき家」(代表:笹川直樹)が、看板メニュー「牛丼」を値下げ。9月4日より新価格で発売される。
昨今、原材料費やエネルギーコスト上昇による物価高が続いているが、同店は「すき家の牛丼を多くのお客様により手頃な価格でお楽しみいただきたい」と値下げを決定。
コシヒカリ・ひとめぼれといった国産ブランド米を100%使用するなど味わいや品質はそのままに、よりお得に牛丼を販売していくという。
価格改定の詳細は以下の通り。「ミニ」430円→390円、「並盛」480円→450円、「中盛」変更なし、「大盛」680円→650円、「特盛」880円→850円、「メガ」変更なし。※価格は税込
新価格は9月4日(木)朝9時~。一部の店舗は価格改定の時間が異なる。
(Lmaga.jp)
