閉幕まで「残り50日」切った万博、これまでの入場者数トップ5は? ブルーインパルス・オールナイト万博・花火が話題に
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の閉幕まで残り49日。関係者を含まない一般入場者数は1500万人を突破した。これまでの入場者数トップ5と開催されたイベントを振り返る(8月25日時点)。
■5位:感動の15分間、夏空に「ブルーインパルス」が飛んだ日会場上空を航空自衛隊「ブルーインパルス」が飛行した7月12日(土)、17万1509人を記録しトップ5入り。大屋根リング上は早くから入場規制がかかり、一時はSNSでトレンドワード1位になるなど大きな注目を集めた。
■4位:人気アイドルのライブ開催&ナショナルデーは「コモロ」8月半ばの3連休明け、お盆休み中の8月12日(火)が17万2336人で4位に。夕方から会場内アリーナ「Matsuri」にてFRUITS ZIPPERやCUTIE STREETらアイドルグループのライブが開催された。ちなみにこの日のナショナルデーは「コモロ」。
■3位:お盆期間で最も混雑…夜は「オールナイト万博」が話題に3位は、8月13日(水)の17万5847人。お盆休み期間で最も混雑したが、閉場間際の21時半頃、大阪メトロ中央線の停電により翌朝まで電車がストップした。急遽会場の一部施設が開放され、来場者は一夜を明かした。SNSでは「オールナイト万博」などがトレンド入りし、現地からの実況や会場ライブカメラを見る人々の投稿が相次いだ。
■2位:一夜限りの「合同花火大会」&佳子さま訪問2位は8月23日(土)の17万8576人。全国で中止となった花火大会の花火玉を打ち上げる合同花火大会『未来につなぐ希望の花火~打ち上げられなかった想いを、もう一度夜空へ』が開催され、大屋根リングやウォータープラザ周辺など一部エリアで規制がかかった。また、日中は秋篠宮家の次女・佳子さまが視察に訪れた。
■1位:6月最後の土曜、『大曲の花火』で大混雑過去最多の18万4990人を記録したのが、6月28日(土)。日本一と称される全国花火競技大会(通称:大曲の花火)の演出が万博会場で実現し、当日は大屋根リングなどで立入規制・規制退場がおこなわれるほどの混雑ぶりだった。
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一方、一般入場者数ワースト3は開幕翌日からの3日間となっており、4月14日(月)が5万3620人、15日(火)が4万7781人、16日(水)が5万8703人だった。なお、開幕初日の4月13日(日)は12万4339人だった。
これまでの入場者数を曜日別に見てみると、平均して最も混雑するのは土曜日、最も少ないのが火曜日となっている(Lmaga.jp調べ)。
(Lmaga.jp)
