「サマソニ大阪」が今年もトレンド入り、雷で一時中断も盛り上がる 花火も2日間打ち上げ大歓声

都市型音楽フェス『サマーソニック』(通称:サマソニ)が8月16・17日の2日間、「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開催された。2007年からの大阪会場「舞洲」から移転後、新天地で2度目の実施となったが、今年も「サマソニ大阪」がSNSでトレンド入りするなど、盛り上がりをみせた。

「太陽の塔」(岡本太郎設計)がシンボルの同公園で、今年も「AIR STAGE」や「MOUNTAIN STAGE」など、臨時ステージが4つ登場。1日目のヘッドライナーはALICIA KEYS、2日目はFALL OUT BOYが務め、緑の多い会場では、芝生に寝転びながら音楽に耳を傾ける人や、小川に足をつけて涼む人たちの姿も見られた。

開催2日間、厳しい暑さに見舞われた会場では、出演アーティストが水分補給などを積極的に呼びかけていた。また2日目の17時頃には雷により一時中断する場面があるも、すぐに再開。夜には両日花火が打ち上げられ、会場には歓声が飛び交った。

SNSでは今年も「サマソニ大阪」がトレンド入り。「太陽の塔と沈んでいく夕陽と照らされるみんなの景色一生忘れない」「音楽愛に満ち溢れた空間で幸せだった」「万博記念公園でやって大正解やな!芝生でのんびり寝ながら音楽聞いてたよ」「来年以降も万博公園のほうでやったほうがいい」と、さまざまなコメントが相次いだ。

(Lmaga.jp)

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