大阪・梅田でスパイスカレー祭、10店舗による限定コラボメニューが登場
大阪で何度もブームを巻き起こしたスパイスカレー。そのカレーが集結するイベント『阪神のスパイスカレー博覧会2025』が、8月27日より百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)で開催される。
4回目を迎える同催事のテーマは、初の試みとなる「コラボレーション」。行列必至の名店同士がタッグを組み、ここだけの特別なカレーが登場。期間中、前後半でそれぞれ10店舗がコラボする「あいがけ」メニューを楽しむことができる。
初日から2日間は、関西のスパイスカレー店がコラボしたメニューが並ぶ。中津「スパイスカレーまるせ」×シタール奏者・石濱匡雄氏のマトン定食や、京都「スパイスカレーキテレツ」×千日前「煙華香辛 エンゲスパイス」の中華カレーなどが入ったプレートがスタンバイ。
また、8月30日から最終日までは福井や東京の話題店も出店する。九条「Asian kitchen cafe 百福(アジアン キッチン カフェ ももふく)」×靱公園「SPICE★CURRY43」のポタージュカレーをはじめ、福井「スパイスタリテマスカ?」×東京「インド食堂アンジュナ」まで多彩に。
そのほか、会場にはプレゼンターである『IN/SECTS』編集長・松村貴樹さんが編集したレシピ本や、スパイスキットも登場。さらに「スパイスカレーまるせ」のスタンドもあり、きび糖入りラッシーや、インドの古都バラナシの屋台をイメージしたオリジナルミックススパイスの濃厚なチャイなど、カレーとの相性が抜群なドリンクもそろう。
『阪神のスパイスカレー博覧会2025』は、8月27日~9月1日まで「阪神梅田本店」1階 食祭テラスにて実施。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
