大阪市役所の「ミャクミャク像」が移転!くじにビアテラス…万博西側エリアの活性化続く
「大阪市役所」前に設置されていたミャクミャク像が、7月30日から『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の西ゲート付近に移転し、公開された。
新たにミャクミャク像が設置されるのは、西ゲートにほど近い「風の広場」。大阪府・大阪市によると「来場促進及び万博会場西エリアの活性化」のために移設される。
周辺には「くら寿司 大阪・関西万博店」や、大型音楽イベントが開催されるEXPOアリーナ「Matsuri」があり、7月からは西ゲートの奥側エリアを活性化する施策が続々とおこなわれている。
7月18日からは、ミャクミャク像と同じ、涅槃ポーズのぬいぐるみが当たる「ミャクミャクぬいぐるみくじ」が、東ゲートから「風の広場マーケットプレイス」に移転。7月19日からは「団体休憩所西」に「EXPOサンセットビアテラス」がオープンし、夕陽とともにアルコールを含む飲食ができるようになった。
ほかにも「くら寿司」では、世界の料理やスイーツがセットになった、テイクアウトメニューを販売中。予約が難しい万博店で食べられるメニューの一部を、並ばずに食べることができる(くら寿司の公式アプリから予約可能)。
西エリアのさらなる活性化が期待される、ミャクミャク像。『大阪・関西万博』西ゲートから徒歩5分ほどの「風の広場」に、7月30日~10月13日まで設置される予定。
(Lmaga.jp)
