大阪・関西万博で最多数の「打ち上げ花火」、約5分間の大輪の華に大歓声

月替わりで各地の花火大会を実施している『大阪・関西万博』。7月23日は会場にてスペシャル花火ショーがおこなわれた。

日本各地の花火やその技術を発信していくプロジェクト『Japan Fireworks Expo(通称:JFE)』では、万博会場にて月替りで各地の名だたる花火大会を実施している。今回のショーでは、福岡県・門司区の「関門海峡花火大会」や万博開幕時の花火も手がけた「ワキノアートファクトリー」が担当。

今までで最多の打ち上げ発数となり、演出密度・内容ともに特別な構成の演出に。花火を目の前で拝むことができる「ウォータープラザ」エリアは、17時30分頃から入場規制がかかるほど。

19時55分頃、「アオと夜の虹のパレード」が終わった直後に花火が上がり、会場には「お~!」「すごい!」という大きな歓声が挙がった。花火が上がっていたのは約5分間、終盤に向けて花火のスケールもダイナミックになり、最後は大輪の華が万博の空に鮮やかに輝いていた。

夢洲会場ではほかにも、『夏休みEXPOミニ花火』として7月26日~31日、8月1日~22日、8月24日~31日の日程で花火大会を開催。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス