12層仕立ての桃のパフェが主役! 大阪・本町のホテルに、夏らしいアフタヌーンティー登場
夏にぴったりのフルーツパフェが主役のアフタヌーンティーが、大阪・本町の「voco大阪セントラル」(大阪市西区)に登場。夏から秋にかけ、その時期ならではの旬の味覚を楽しむ『アフタヌーン・パルフェ ~桃と葡萄の贈り物~』が9月30日まで開催される。
同ホテル1階のカフェ&バー「LOKAL HOUSE」でスタートした新アフタヌーンティーは、季節ごとに主役となる旬のフルーツが変わる2シーズン制。「シーズン1」(7月1日~8月17日)は桃が主役、「シーズン2」(8月18日~9月30日)は葡萄が主役のアフタヌーンティーで、時期により異なるパフェやスイーツが楽しめる。
◆ 旬の桃が主役!12層仕立てのパフェなどが楽しめる「シーズン1」ピンクのベリーチョコの優雅なスワンが目をひく、旬の桃がたっぷりと使われたパフェはなんと12層仕立て。
シェフが「甘さ、酸味、食感、全てが美しい音楽を奏でるイメージ」と言うパフェグラスには、下から、ラズベリージュレ→パンナコッタ→マスカルポーネクリーム→ラズベリー風味クリーム→クランブルクッキー→ジャスミン香る桃のコンポート→自家製ジャスミンアイスクリーム→サブレ→カスタードクリーム→ジャスミン香る桃のコンポート→生クリーム→ベリーチョコのスワンが重なる。食べ進めていくと、異なる味わいを楽しめ、食べ応えも充分だ。
アフタヌーンティースタンドに美しく並べられたスイーツもカラフル。フランス北部とベルギーのフラマン地方が起源とされる伝統菓子をもとにした、「チョコミントメルヴェイユ」、シチリア生まれの伝統菓子をもとにした「パール・カッサータシチリアーナ」、デンマークの伝統菓子をもとにした「ベリー・フルールボラー」、フランス発祥の洋菓子・タルトを小舟の形で表現した「ピーチスキフタルト」と、ヨーロッパの伝統菓子をアレンジした4品が並ぶ。
さらに、スタンド下段には、見た目から味が想像できない、スイーツのような見た目のセイボリーがスタンバイ。キュートなピンクの甘味のあるタルトの中に、タルタル仕立てのローストビーフをインした「ビーフタルタルのミニタルト」は、イタリアンパセリとディルの香り、さらに粒マスタードや隠し味のわさびも加わって、手が込んだ面白い一品。そのほかに「彩りベジパフェ:コンソメビネガー仕立て」、「自家製リコッタチーズと桃のクロスティーニロースト」も。
前回のアフタヌーンティーで大好評だったという、レストランのモチーフを活かした、愛らしいことり型に焼き上げたスコーンは、ロンネフェルト社の茶葉を使った、アールグレイフレーバーで今回は登場。クロテッドクリーム&自家製マンゴージャムとあわせて楽しめる。
◆ 8月18日からは葡萄のパフェが主役の「シーズン2」そして秋に差し掛かるころには、アフタヌーンティーの内容が変わり、みずみずしいマスカットと深みのある赤葡萄に、ココナッツミルクやライチなどさまざまな素材を合わせた「マスカット&赤葡萄のアンサンブルパフェ」が主役になった秋仕様に。ティースタンドに並ぶスイーツの内容も、一部変更となる。
気になるドリンクは、「シーズン1」では、桃のジュレと爽やかなミントが香る「桃のクーラー」、「シーズン2」では、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンのノンアルコールベースの「葡萄のクーラー」と内容の変わるウェルカムドリンクがつき、そのほかロンネフェルトの紅茶、オリジナルブレンドコーヒーは好きなだけ楽しめる。
『アフタヌーン・パルフェ ~桃と葡萄の贈り物~』は、「voco大阪セントラル」のカフェ&バー「LOKAL HOUSE」にて。時間は13時~18時、価格は6000円 (税サ込)。3日前まで要予約。
桃が主役の「シーズン1」は8月17日まで、は桃が主役、葡萄が主役「シーズン2」は8月18日~9月30日まで。両シーズンを割引価格でお得に楽しめる、まとめセットプランも。詳細は公式サイトにて確認を。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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