坂口健太郎、韓国での活動は「通用するのか?と心配していた」 意外な食ルーティーンも明かす

俳優・坂口健太郎が5月13日、『大阪・関西万博』(会場:夢洲)に登場。約30分ほどにわたってトークショーをおこない、昨今の韓国での活動について明かした。

「UNIQLO KOREA」のモデルや「GQ KOREA」の表紙に抜擢されるなど、韓国で活躍の幅を広げている坂口。13日の「大韓民国のナショナルデー」では、新たに「韓国観光名誉広報大使」に就任した。

坂口は「僕で務まるのだろうかという思いが少しあったんですが…」と謙遜しつつ、「文化の違いがあるなかで、橋渡しじゃないですけど、お互いの国のことをより深く知ってもらえるように精一杯務めさせていただきます」と意気込んだ。

その後はイベントのテーマ「#つながる韓国」についてのトークへ。韓国の魅力について「仕事で行かせていただいたとき、僕以外ほぼすべての方が韓国スタッフチームだったんです。日本で培ったものが果たして通用するのか?と心配していたんですが、実際に撮影に入ると監督や共演者の方と話していくと、すごく理解しようと思ってコミュニケーションをとってくれて。その温かさに感動しましたね」とコメント。

食事についてのトークでは「カルグクス(※麺料理の一種)ですね!」とキッパリ。「本当によく食べましたね。朝はカルグクスかコムタンを食べて、夜は大体焼肉っていうのを毎日繰り返して…」と明かした。

モデルのほか、韓国ドラマやバラエティ番組にも出演し、韓国でも高い人気を誇る坂口。ゴールデンウィークには2度目のファンミーティングもおこなった。「今回はやっぱりユニクロさんをはじめ韓国でいろんな活動をしていたので…またちょっと人気が…」と漏らし、会場を沸かせる一幕も。

ファンミーティングは先日の韓国をスタート地点に、アジアツアーとして実施されるという。「なかなか普段みなさんと直接お話しする機会がないので、このアジアツアーをやらせていただくときも、実際にコミュニケーションをとりたいなというのがあって。だから楽しんでやっています」と笑顔をみせた。

その後は来場者の質問に答える時間も。韓国語の習得について問われると「全然すごくないですよ!ちょっとだけ。ざっくりです」と言いつつ、「撮影に入ったときにみなさんと喋りたいと思って、通訳の方に日々聞いて。だから耳からですね」と明かしていた。

韓国ナショナルデーを記念したイベント『KOREA CoNNected』は、万博会場内の3カ所(EXPOホール「シャインハット」、EXPOメッセ「WASSE」・ギャラリーWEST)で5月16日まで開催中。

(Lmaga.jp)

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