ウソップが…! 実写版『ONEPIECE』新田真剣佑&エミリー・ラッドが大阪に、麦わらの一味の友情サプライズ出演にどよめき
実写版『ONE PIECE』でゾロ役の新田真剣佑とナミ役のエミリー・ラッドが5月4日、「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にて開催中の『大阪コミコン2025』に登場。ウソップ役のジェイコブ・ロメロ・ギブソンがサプライズ出演し、会場がどよめいた。
2023年に国内外で反響を呼んだNetflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』。
シーズン2も公開予定のなか、ゾロ役の新田真剣佑とナミ役のエミリー・ラッドがステージに。エミリーは「ONE PIECEは日本のみなさんにとって大事なもので、私の人生にとってもとても重要なこと。その経験をみなさんと一緒に共有できたことが夢のようです」と挨拶した。
トークコーナーでは、実写映画での役作りのほか、MCが「エミリーさんは日本語がお上手って聞いたんですけど・・・」と尋ねると、エミリーが即座に「まだまだです! 勉強中です。頑張ります」と答え、観客を驚かせる場面もあった。
この日、会場では「麦わら帽子を被った最多人数」のギネス記録にも挑戦(897人で達成)。麦わら帽子姿の観客をバックにフォトセッション・・・と思いきや、真剣佑&エミリー、MCのIMALU&杉山すぴ豊の4人のはずが1人多いような・・・。
突如ステージに現れたのは、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ・ギブソン。スクリーンにジェイコブの顔がアップで映し出されると、観客からは(報道陣からも)「ええ!?」「うそ!!!」とどよめきの声が上がった。
このサプライズ、『大阪コミコン』が用意したものではなく、真剣佑いわく「ジェイコブが日本にいるのは知っていて、『大阪来て~』ってエミリーと2人で誘ったんです」という流れから実現。麦わらの一味の友情がここでも見られ、ファンからは拍手が送られた。
(Lmaga.jp)
