大阪・梅田で無料で楽しむ2024年イルミネーション3選
クリスマスまであと10日。買い物や通勤通学のついでに立ち寄れる、大阪・梅田で開催中のイルミネーションを3つご紹介します。巨大クリスマスツリーや、定時開催される音と光のショーなど、アクセス抜群の梅田で無料で楽しめるイベントが盛りだくさん!
■国内最大級・LEDマッピングツリーが出現「梅田スカイビル」大阪・梅田のランドマークのひとつ「梅田スカイビル」(大阪市北区)では、国内最大級「LEDマッピングツリー」による音と光のショーを、12月25日まで開催中。
1階広場「ワンダースクエア」に、高さ25m、約13万球のLEDに覆われた巨大なクリスマスツリーが出現。最新デジタル制御とインターネット技術を融合したシステムにより、LEDが複雑に色彩変化し、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』の音楽に乗せて、まるでミュージカルのような世界を演出する。
また、クリスマスマーケット『Wonder Christmas Marche』を同時開催。クリスマスツリーを取り囲むように建つドイツ風の小屋には、グリューワインやスモークターキー、「ドイツ産シュトレン」などのフードや、クリスマスカードなどの雑貨が並び、本場ドイツのクリスマスの雰囲気を味わうことができる。
■うめきたエリア全体を金色の光で包む「グランフロント大阪」商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)では、施設内の巨大クリスマスツリーをはじめ、周辺の街路樹やオブジェが鮮やかにライトアップされる。
12月25日まで、北館1階の吹き抜けに高さ約10mのクリスマスツリーが登場。再開発が進むうめきたエリアに集まる、個性豊かな人々の願いを表現した「Infinity Lights」をテーマに、きらめく万華鏡のような輝きを放つ。
また、夕方4時から深夜0時まで(土日祝は夕方3時から)、毎時15分ごとにライティングショーを開催。ブルーやレッド、ゴールドなどの照明に合わせてミラーボールが回転し、さまざまな表情を見せる。
さらに、2025年2月28日まで、うめきたエリア全体で街路樹のイルミネーションを実施。JR大阪駅前の階段下に広がる「うめきた広場」や、今年9月に開業した「うめきた公園」周辺の街路樹93本が、約25万球のシャンパンゴールド色のLEDで彩られる。
■百貨店内もコンコースもイルミネーション煌めく「阪急うめだ本店」百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)や、商業施設「阪急グランドビル」との間のコンコースでは、12月25日までさまざまなクリスマスイルミネーションが彩る。
買い物客がカメラを向けるのは、百貨店9階催場「祝祭広場」に設置された、全長約8mのミラーボールツリー。毎時00分からは約4分間の音と光のショーが始まり、買い物空間は一変、幻想的な雰囲気に包まれる。
そのほか、人々が行き交うコンコースには、約7000の羽根が舞い、天井のオブジェ「祈りの翼」とともに、イルミネーションで「祈りが煌めく夜空」を表現する。また、百貨店側のコンコースウインドーには、「不思議の国のアリス」がテーマのクリスマス装飾が登場。ショーウインドーの中でマリオネット劇場が繰り広げる。
(Lmaga.jp)
