老若男女楽しめる「モルック」の火付け役は芸人チーム? 競技人口が50倍に【ダウンタウンDX】

11月17日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)は、「芸人同好会SP」と題し、それぞれのチームについてトーク。ゲストにお笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が登場し、所属するモルック同好会「キングオブモルック」を紹介する。

フィンランドの伝統的なゲームを元に、1996年に誕生したモルック。モルックと呼ばれる木の棒を投げ、数字の書かれた木のピン(スキットル)を倒し得点を競い合う、年齢問わず楽しめるスポーツだ。

モルック日本代表「キングオブモルック」の森田は、「僕らがモルックを始めたとき、プレイヤーの人口は1000人以下。けど今は5万人。競技人口が50倍に爆増しました!」と話す。日本大会での様子も公開され、「キングオブモルック」の人気ぶりが明らかになる。

しかし、まだまだ競技の知名度が低いことに悩む「キングオブモルック」。海外にモルックを持ち込む際は、メンバーで道具の木を分け合って持ち込むのだが、毎回手荷物検査で引っかかるという。森田は「イスタンブールの検査官が木の割れ目からいけない薬を探していた」と言い、同チームのみなみかわは「『モルック!モルック!』とアピールしたけど、新種の薬かと勘違いされました」と振りかえる。

また、森田は「2年後に箱根で世界大会がある。ダウンタウンさんには、方正さんとココリコさんと出て欲しい!」と懇願すると、ダウンタウンに「ガキのメンバーやないか!」とツッコまれる。この模様は11月17日・夜10時より放送される。

(Lmaga.jp)

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