USJで若者に人気沸騰のゾンビ「ハミクマ」が初のグッズ化、グロかわいい「中身」も再現
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で9月8日、開幕した秋の期間限定イベント『NO LIMIT! ハロウィーン』。9日からは3年ぶりに夜の人気コンテンツ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が完全復活し、それに合わせたゾンビグッズに早くも注目が集まっている。
初登場のホラー・メイズ『ユニバーサル・モンスターズ ~レジェンド・オブ・フィアー~』や、進化した『バイオハザード・ザ・エクストリーム+』など4つのホラーアトラクションがフルラインアップで登場し、絶恐のホラーナイトが完全復活する今年のハロウィーン。
なかでもストリートに最恐ゾンビが大量出没する毎年人気の『ストリート・ゾンビ』はスケールアップ。今年は「不気味だけどかわいい」と昨秋に人気沸騰したクマのゾンビ「ハミクマ」が支配者(リーダー)となり、サーカス団やキューティ・ゾンビ、ヴァンパイアなど過去最多種のゾンビ群を率いて夜のパークを占拠する。
そんな今年のメインキャラクターともいえる「ハミクマ」が、ついにグッズ化された(特定のゾンビのグッズ化は同パークで初めてだそう)。
中身がリアルに飛び出た「キーチェーン」(2200円)や、インパクト抜群の「クッション」(4300円)、シリコンの背中部分にチャックがついており、中にキャラメルが詰められた「ポーチ付きキャラメル」(1900円)など、グロかわいいグッズが登場。
パーク入り口付近のグッズショップなどで販売されており、ホラーナイトファンという大阪府在住の女性は、「ハミクマちゃんのグッズをずっと待っていました。愛おしいです」と大喜び。同パークグッズ担当者は「こわいばかりでなくかわいいハミクマを、多くの人に好きになってもらいたい」とコメントした。「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は9月9日から11月6日まで。
(Lmaga.jp)
