滋賀県・琵琶湖近くの植物園で、「スイレン」が見頃に
滋賀県・草津市の「水生植物公園みずの森」で、6月14日から『スイレン展』がスタートする。
数多くの水生植物が生育する琵琶湖のほとりに位置する同園。ここでしか見られない珍しい植物や、色鮮やかな熱帯植物を観賞することができ、なかでも水の上に浮かぶように咲くスイレンは150種類以上栽培され、6月上旬に見頃を迎える。
同園の『スイレン展』では、熱帯原産の水生植物を中心に展示するアトリウム(温室)や、池の水面に植物が浮かぶ「花影の池」など園内のさまざまなエリアで、濃いクリーム色の花を咲かせる「ピーチグロー」やピンク色の「プリンセスエリザベス」といった多様な種類のスイレンを楽しむことができる。
また、花は朝に開くため1番美しい状態を見るには午前中に訪れるのがおすすめだそう。期間は7月3日まで、入園料は300円。
(Lmaga.jp)
