100年に一度のお祭り、大阪・梅田のパン屋に「猫」スイーツが集結
100年に一度のゾロ目「猫の日」を祝して猫スイーツが集結する『いろねこちゃんフェスティバル』が、2月1日から「大阪新阪急ホテル」(大阪市北区)内のベーカリー「ブルージン」でスタートした。
今やさまざまな猫型スイーツが街にあふれているが、2013年にどこよりも早く、ダクワーズ生地の猫の手型パン「ねこのて」を販売した同店。2017年に誕生したねこ型食パン「いろねこ食パン」は、チョコペンやジャムなどで顔を書いて楽しむ人も多く、猫好きはもちろんファミリー層からも好評となっている。
今年の猫の日は、2022年2月22日と「2(ニャン)」が6つも揃うという珍しい年。それを記念し、同店ではイベント限定の「フィナンシェ&クリームサンドBOXセット」(1000円)をはじめ、「いろねこ台湾カステラサンド」(500円)や「いろねこマリトッツォ」(400円)などSNSで話題となった商品、そのほかレーズンバターサンドやショコラパイなど、「猫型」のスイーツが集結している。
「ゾロ目の猫の日ということで、食パンやスイーツで盛り上げていきたい」と広報担当者。商品2500円以上購入でオリジナルエコバッグのプレゼントもあり、猫好きは必見だ。期間は2月28日まで。営業時間は朝10時から夜9時(状況により営業時間などが変更になる場合あり)。
(Lmaga.jp)
