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関西の生産者が集まるマルシェが大阪・梅田で、笑い飯・哲夫ら「食を考える」トークも

農林水産省によるイベント『食から日本を考える。ニッポンフードシフトフェス.大阪』が、1月15日・16日に商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)で開催される。

食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の一環として、農林漁業者・食品事業者および消費者が「日本の食」がかかえる課題や目指す未来についてともに考えるきっかけをと、2021年10月の東京会場を皮切りにスタートした同イベント。

会場では、20を超える関西の生産者による野菜や加工品、食材が集結するマルシェ『FANTASTIC MARKET』や、『凪のお暇』『女の園の星』 といった人気マンガに登場する食事を国産食材で再現した『マンガ飯』の数量限定販売など、「日本の食」 について楽しみながら考えることができる。

また、15日は芸人の合間に農業もおこなっている笑い飯・哲夫や「graf」代表の服部滋樹さんら、16日は雑誌『SAVVY』竹村編集長とFM802のDJ・土井コマキ、雑誌『Meets Regional』松尾編集長とYouTube『デリシャスマガジン』堀田裕介さんなど、食や農に関わる著名人によるトークセッションもおこなわれる。

日時は1月15日・昼11時から夜7時、16日・昼11時から夜6時。会場は「グランフロント大阪」北館1階ナレッジプラザで開催される。入場無料。

(Lmaga.jp)

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