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大阪産(もん)を使った「河内ワインあんバター」を開発、パン生地や餡にもたっぷり

「ダスキン」(本社:大阪府吹田市)が運営する郊外型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」に1月14日から、大阪産(もん)葡萄の「河内ワイン 金徳葡萄酒デラウェア」を使用したパンが発売される。

2021年7月、大阪府と「健康」「子ども・福祉」「地域活性化」などの7分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結した同社。同年9月に、大阪産ハチミツ「大阪ハニー」を使用したコラボパン「大阪ハニークロワッサン」を販売。今回第2弾として「河内ワインあんバター」が開発された。

「河内ワイン 金徳葡萄酒デラウェア」は、大阪・羽曳野の地で80余年、葡萄とともにワイン造りを続けてきた老舗ワイナリー「河内ワイン」による、年に一度の限定白ワインのこと。もぎたての葡萄を頬張っているようなフレッシュな香りと広がりのある酸味が特徴だ。

今回の商品は、パン生地に「河内ワイン」を練り込み、クリームチーズ、白あん、クランベリー、河内ワインを合わせた餡と、バターをサンド。ワインの風味を堪能できる1品となっている。価格は302円(イートインは308円)。「ベーカリーファクトリー」の吹田紫金山店、茨木真砂店、豊中緑丘店、江坂店で販売される。

また同日、ベトナムの「バインミー(牛カルビ焼肉・鶏チリソース)」(各486円)や、フランスの「ほうれん草のクロックムッシュ」(324円)、台湾の「台湾ドーナツ」(194円)など世界各国・地域に伝わるパン5種類も登場する。

(Lmaga.jp)

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