朝ドラ『おかえりモネ』第87回(9月14日)・百音(清原果耶)、地域に密着した気象予報士を提案
宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第87回(9月14日放送)では、百音が地域密着型の気象予報士について提案する。
ヒロイン・百音(清原果耶)が新事業に関する社内プレゼンで提案したのは、「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」という企画。それは地域の産業や医療とも連携した、地域密着型の気象予報士の必要性を力説するものだった。
しかし、そのプレゼンを聞いた安西社長(井上順)や上司の朝岡(西島秀俊)にあることを問われた百音は、その返答に迷い押し黙ってしまう。そんなことがあった数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が日本に近づいてきて・・・。
本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月29日までの予定。
(Lmaga.jp)
