「ゲームは日本が誇るべきもの」オリンピック開会式を8割のゲーマーが支持、1番人気はあのタイトル
ゲームビジネスに関する分析をおこなう「ゲームエイジ総研」(代表:光井誠一)が2021年8月、「東京オリンピック」でのゲーム音楽の演出について調査を実施。全国10~50代の男女ゲーマー2979人を対象におこなわれ、その結果が8月26日に発表された。
各国の選手が入場する開会式にて演奏され、SNSでもトレンド入りするなど話題を呼んだゲーム音楽の数々。『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『モンスターハンター』など、ゲーマーでなくとも聞き覚えのある、日本を代表するタイトルの数々が採用された。
今回の調査によると、開会式を視聴したゲーマーは57.2%で、そのなかでも「肯定的・いいと思う」と感じたのは88.8%という結果に。「ゲームは日本が誇るべきものであるから」「子どもの頃からゲームをやっていたので感動した」といった喜びの声があがるなか、残りの11.2%には「オリンピックとゲームのイメージが違うから」「もっと日本らしい曲がある」といった否定的な意見もあったようだ。
また、「もっとも良かったと思う楽曲」の1位は、『ドラゴンクエスト』の『序章:ロトのテーマ』』。2位は『ファイナルファンタジー』の『勝利のファンファーレ』、3位は『モンスターハンター』の『英雄の証』と、いずれも世界的に支持される人気タイトルが並ぶ結果となった。
(Lmaga.jp)
