増田明美が大阪女子マラソンを予想、記録更新は「70%」

1月31日に開催される『第40回 大阪国際女子マラソン』。その見どころについて、本大会の解説を務める元マラソン選手で現スポーツジャーナリストの増田明美が語った。

本大会には、東京オリンピック代表の前田穂南選手(天満屋)、ー山麻緒選手(ワコール)が出場を表明。増田は「2人ともこの大阪で自信をつけて東京オリンピックに向かいたいと思っているので、速いレース展開になるだろう」と予想する。

そんな2人にニックネームをつけたという増田。166センチと長身な前田選手については「脚が長くて細くて美しく、根性があるから『ど根性フラミンゴ』」。パワフルな走りを見せる一山選手は、「きれいな筋肉がついてサバンナのヒョウみたい。見とれてしまうような野性的な速さがあるので『野性のプリンセス』とつけました」と、独特すぎる解説でおなじみの増田節を披露。

今回、感染拡大防止の目的で公道ではなく「長居公園」内の周回コースが使用されるが、それについては、「記録が生まれやすいと思います。コースが平たんで、風の影響を受けにくく、リズムが作りやすい。女子の1万メートルレースも400メートルを25周しますし、期待が持てます」と話し、日本記録の可能性は「70パーセント」と高い期待を寄せる。

大会の模様は、1月31日・昼12時からカンテレ・フジテレビ系で放送。民放公式テレビポータル「TVer」でライブ配信が実施される。

(Lmaga.jp)

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