再び朝ドラ『エール』第9回(7月8日)・関内家を襲う危機
収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。第9回(7月8日放送)は、ヒロイン・音の家族に思わぬ危機が降りかかる。
突然訪れた、家長・関内安隆(光石研)の死の知らせ。母・光子(薬師丸ひろ子)や音(清水香帆)ら3姉妹は途方にくれる。
関内家にいても仕事がないと馬具職人たちが辞めていくなか、職人頭の岩城(吉原光夫)も去っていこうとする始末。
そんな窮状を見て、これまで安隆に仕事の口利きをしてきた打越(平田満)が、光子に近づこうと画策する。
一方、音が学芸会で演じる『竹取物語』の稽古では、主役を演じるクラスメートの良子(田中里念)が問題を起こし・・・。
再放送の副音声は、第7~12回を関内吟(松井玲奈)が担当。「幼少期の姿を見るのはタイムスリップをしているような不思議な感覚」と、自ら3姉妹の少女時代を解説する。
なお公式サイトでは、主人公・古山裕一を演じる窪田から、「現在、放送再開に向けて制作陣が念入りに準備をしている真っ最中です。みなさんに少しでもエールをお届けできるようチーム一丸となって精進して行きたいと思います」とコメントが公開。状況を見ながら放送再開時期を検討するという。
(Lmaga.jp)
