朝ドラ『エール』第61回(6月22日)・契約から5年後の裕一
昭和を代表する作曲家の半生を描くNHK連続テレビ小説『エール』。第13週(6月22日~26日)では「スター発掘オーディション!」と題し、新人発掘オーディションを巡って、主人公・裕一(窪田正孝)の周囲が火花を散らす。
ドラマのスピンオフがオムニバス形式で放送された前週。第61回(6月22日放送)では、裕一が「コロンブスレコード」と契約してから5年の月日が経つ。
『船頭可愛や』のヒット以降、ご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家人生を送っていた裕一。
ある日、裕一はプロデューサーの廿日市(古田新太)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションについて聞かされ、その合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。
その話を聞いた裕一は、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない幼なじみの久志(山崎育三郎)に応募を勧める。
本ドラマは一時収録を見合わせた影響で、6月27日でいったん放送休止となり、休止中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期を検討するという。
(Lmaga.jp)
