いらすとや無限大の可能性…ゴールデンボンバーが100点以上使ったMV公開、ギター喜矢武が再び編集

ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが5日、新曲『バブルはよかった』のMV完全版を公開。集まっての撮影ができないなか、『いらすとや』のフリー素材のみ、100点以上使ってギター・喜矢武豊が作成し、SNSでは「喜矢武さんセンスありすぎ」「いらすとやすげえ」など絶賛の声が上がっている。

自粛期間中、『女々しくて』の替え歌『自粛して』を逆カバーしたり、『癒しと安眠のための1時間動画』をYouTubeにて公開するなど、ステイホームでも斜め上の発想でファンを楽しませてきた鬼龍院。そんななか、「昔は平和でよかったよなぁ、なんならバブルの頃なんかもっとよかったんだろうなぁ・・・」と現実逃避をするようになったという。

そこで「あれ?バブルはよかった・・・って思ってしまっていることもそのまま曲にすればいいんじゃね?」と、逆転の発想で現在の状況から全力で現実逃避する楽曲制作を開始。

撮影もできないため映像はどうしようかと思っていたところ、「喜矢武さんマジで暇だろうしリアルになんもしない人状態になってるだろうから僕が自宅で歌ってる映像だけスマホで撮って送ってあとは編集を丸投げしました」と、自身の歌唱映像をiPhoneで自撮りし、ほかはギターの喜屋武に託したと話す。

これまでもライブ内での告知動画などを手がけ、動画編集を得意としてきた喜矢武。フリー素材サイト『いらすとや』のイラストが大量に使われたMVに、SNSでは「いらすとやの可能性を感じた」「喜矢武さんの編集センスが炸裂してる」などの声が相次ぎ、5月24日の公開すぐに「喜矢武さん」でツイッターのトレンド入りを果たした。

すると今回、いらすとやが厚意で、鬼龍院翔や喜矢武豊をはじめ、作品に関わっていなかった歌広場淳、樽美酒研二のイラストを作成。素材100点以上を使い、100%いらすとやの素材のみで喜矢武が編集し直し、新たなMVが5日、公開された(『いらすとや』は1作品に21点以上使用する場合有料)。SNSでは「いらすとやさん寛大すぎる」など絶賛の声が上がっている。

(Lmaga.jp)

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