リッツ大阪の贅沢アフタヌーンティー、持ち帰り可能に
高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪医北区)が、人気のメニュー「アフタヌーンティー」のテイクアウトを開始。新型コロナウイルス感染拡大防止のため提供するラウンジが休業中とあって、ファンから注目を集めている。
イギリスの邸宅気分を味わえる「ザ・ロビーラウンジ」で、伝統的な三段トレイの上に、キャビアを使った軽食や、趣向を凝らしたスイーツが並ぶ同ホテルのアフタヌーンティー。これまで高級ブランドとコラボをおこなったり、期間ごとに内容が変更するために、毎回のように通う人もいるほどだ。
「長い外出自粛が続いたなか、久々においしいものが食べたいというお問い合わせをいただいております。少しでも心が癒やされるようなひとときをご自宅でも味わっていただければ」と広報担当者。5月19日に始まってから、購入者のなかには、三段トレイにのせて食べたり、お皿への盛り付けを工夫する人も多く、写真を撮って、食べて、優雅なひと時を満喫しているそう。
セット内容は、「蟹のタルタルとキャビア」「シーフードのタルト」などセイヴォリー(軽食)4種、「ホワイトチョコクリームのマカロン」「チェリームース」などスイーツ5種、クロテッドクリームとジャムを添えたスコーン2種、ティーバッグ3種で4000円。また、本来であればミュージシャンによる生演奏とともに楽しめるため、QRコードを掲載したカードを読み込むと、今回のために収録された動画を楽しむことができる。
提供期間は現時点では未定だが、「ザ・ロビーラウンジ」が再開した際にも当面の間おこなっていくとのこと。また、ほかにもピッツァ「マルゲリータ」(1600円)、「ラザーニャ」(1800円)などのテイクアウトメニューも4月から開始している。
(Lmaga.jp)
