きめ細やかな脂泡で知られる、博多の濃厚豚骨ラーメンが、大阪・福島に登場
スープを作り出す過程で生まれる「脂泡」と呼ばれるきめ細やかな泡で知られる、博多の濃厚豚骨ラーメン「博多一幸舎」が、グルメ激戦区の大阪・福島に、12月26日オープンする。
特注の大きな羽釜で、新旧のスープを合わせる「熟成追い炊き製法」で長時間炊き続けた豚骨スープが自慢。旨みと甘みが凝縮され、表面に浮かぶきめ細やかな「脂泡」は「これぞ本物の博多豚骨ラーメン」といえる証だという。麺は小麦本来の旨みを生かしスープとの相性にこだわった特注の細平打ち麺。
メニューは博多の店舗同様に、骨味にこだわった「豚骨ラーメン」(750円)をはじめ、明太子を使った特製海鮮油が特徴の「赤ラーメン」、焦がしニンニクで作るマー油が効いた「黒ラーメン」をそろえる。サイドメニューとしては、チャーハンや博多一口餃子があり、豚骨ラーメンにミニチャーハンがついた「黄金セット」や一幸舎秘伝のタレを使って食べる「特製TKG」(卵かけごはん)は、大阪福島店限定メニュー。席数は36席でテーブル席もあり、家族や大人数でも利用しやすい。
(Lmaga.jp)
