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さんま、ラグビーのレメキ選手に興味津々「どんなナンパ本やねん!」

 レメキ選手(左)の子どもたちに、「かわいいな~」とさんま(写真提供:MBS)
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まだまだ知らない世界の人たちに「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。12月2日の放送回では「実際どうなん!?ラグビーW杯10分拡大スペシャル」と題し、日本中が熱狂したラグビーW杯の選手ら8人が登場する。

番組では、今季限りでの現役引退を発表したトンプソン・ルーク選手をはじめ、具智元選手、レメキ・ロマノ・ラヴァ選手と奥さん、さらに元ラグビー日本代表の大畑大介さん、ラグビー日本代表を影で支えたトレーナーの佐藤義人さんらが、テーマに沿ってさまざまな名シーンや感動シーンを振りかえるとともに、選手たちの素顔を暴露。終始笑顔の具選手に、さんまが「プレー中とは全然違うね」というほどスタジオは盛り上がる。

「あの興奮の裏で語りたい名場面がある」というテーマで、トンプソン選手が挙げたのはアイルランド戦のスクラムで勝ったシーン。スクラムでは絶対負けると言われていた日本だが、このプレーをきっかけに「ゲームの流れが変わった」と話す。特に「感情を出すのが珍しかった」具選手のガッツポーズに感激したという。素顔は恥ずかしがり屋の具選手にさんまが「恋人はいらっしゃるんですか?」と聞くと、「ふほほっ」と照れ笑い。さらに「両思い? 片思い?」とツッコまれ、次第に顔を赤らめてしまう。

また「今だから笑って話せるこんな犠牲もあった」というテーマでは、妻の恵梨佳さんが寂しがり屋の夫・レメキ選手の素顔を大暴露。1年で250日の合宿中、毎日電話やメールが来て、「今からご飯」など細かく報告してきたといい、恵梨佳さんが「今だから言うけど、子育てで忙しい最中に・・・」とぼそり。

レメキ選手とは、共通の知り合いの鍋パーティーで出会ったそうだが、なんとレメキ選手は英語を日本語に訳したナンパの本を使用していたとか。さんまが「どんなことが書いてあるの?」と聞くと、「下着の色は何色ですか?」と答え、大爆笑に。「どんなナンパ本やねん!」とさんまも興味津々となる。この模様は12月2日・午後11時56分から放送される。


(エルマガジン)

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