関西初の国産チーズイベント、神戸元町で開催 全国から25工房集まる
25の工房が集まる本格的なチーズイベント『CHEESE+』 が、神戸元町商店街(神戸市中央区)で11月30日から開催。全国から国産チーズの作り手が多数集まるのは関西圏では初となる。
現在、国内でナチュラルチーズを作っている工房は全国各地に300近く。その品質は年々向上しており、海外のコンテストでも上位賞を受賞するなど、国内外から注目を集めている。今回のイベントには25工房のチーズ生産者が集まる。
全国から出店する工房をいくつかのエリアに分け、チーズが作られている地域のこと、製造方法、生産者としての思いなどを、歩きまわりながら直接聞き、まるで日本のチーズ産地を旅するような気分になれるという。チケット制で食べ比べプレートの無料配布もあるという(2日合計600プレート限定・先着順)。
ほかにも有名料理店とのコラボチーズ料理の販売、兵庫県内の酒蔵や近畿圏のワイナリー、クラフトビールとのマリアージュを楽しめるブース、手作りチーズ体験、チーズの専門家を招いてのトークショーなどを通じて、チーズの新しい楽しみ方を体験できる2日間となっている。期間は12月1日まで。入場は無料。
(Lmaga.jp)
