作画スキルを鑑賞、「デスノート」小畑健の原画展が大阪で開催

『DEATH NOTE』などで知られる漫画家・小畑健の画業30周年を記念した展覧会が、2020年1月8日から「大丸ミュージアム 梅田」(大阪市北区)で開催される。

原作者とタッグを組み、多くの魅力的な作品を発表してきた小畑。展覧会では『ヒカルの碁』(原作:ほったゆみ)、『バクマン。』『DEATH NOTE』(ともに原作:大場つぐみ)などの代表作はもちろん、『魔神冒険譚ランプ・ランプ』、『人形草紙あやつり左近』といった過去作品の原画が展示される。そのほか、およそ11年ぶりとなる漫画『DEATH NOTE』の新作読み切りの一部も公開。

同展の特設サイトで小畑は、「こんなに続くとは思いませんでした。だから原画展まで開催してもらえる今の状況が不思議ですね」としつつ、「思うように描けないという気持ちはずっと抱えていて、でもそれを抱えたまま描き続ければ、いつか『すごい絵』に辿りつけるかもしれないと思っています」と語っている。

大阪会場では、限定の展覧会オリジナルバッジが付いた特典セット券が登場。また、12月8日までに同券を購入し、応募した人のなかから抽選で100名が小畑のサイン会に招待されるという。チケットは前売り1300円~(ローソンチケットで発売中)。

(Lmaga.jp)

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