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朝ドラ・スカーレットの後半に、アシガールの黒島結菜と伊藤健太郎が出演

 NHK連続テレビ小説『スカーレット』の後半に出演する黒島結菜(左)と伊藤健太郎
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現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』。その後半のキーマンとして登場する出演者に、黒島結菜と伊藤健太郎が発表された。

黒島は、主人公・喜美子が陶芸の工房を構えた際に弟子入りする松永三津役。一方の伊藤は、喜美子の長男・川原武志役として出演する。

連続テレビ小説『マッサン』以来、4年ぶりの朝ドラとなる黒島は、「うれしい気持ちでいっぱいです。突然現れて、多くの影響を与えていく重要な役どころなので、気を引き締めてやらねば」とコメント。

また、朝ドラ初出演となる伊藤は、「朝ドラは目標のひとつ。また、自分のなかでも大きな存在である『アシガール』のチームが作る作品ということで、みなさんの期待を裏切らないようにしっかりと努めたい」と意気込みを語った。

実は、NHKドラマ『アシガール』(2017年)で共演した2人。『アシガール』に続き『スカーレット』でも制作統括を務める内田ゆきさんは、「アシガールで女子高生と戦国武将のカップルを演じられて以降も、成長著しくキラキラと輝きを増しているお2人。今回は、それぞれに複雑な一面を持つおもしろい役柄です。新たな個性と魅力を思いっきり発揮されることでしょう」と期待を込めた。

黒島の出演は1月上旬から、伊藤は2月上旬からの出演予定。放送は、2020年3月28日までの全150回。


(エルマガジン)

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