ストレイテナーのホリエ「若い頃ほどの野望はないけど、もっと自由に」
2018年に結成20周年を迎えたロックバンド・ストレイテナーが、10月18日放送のFM OH! 『なんMEGA!』に登場。ファンへの思いとともに、約6年ぶりにリリースしたミニアルバム『Blank Map』とツアーについて語った。
20年間の音楽活動を支えたファンについて、「(曲の)感想とか聞きたくなります。たとえば『ライブで盛り上がらないなー』って曲があってへコんでるとき、(ファンに)問うと『いやいや好きですよ!』とか『圧倒されてました』とか。体感の仕方が違うんでしょうね」と話したホリエ。
10月9日発売のミニアルバム『Blank Map』では、そんなファンの存在を意識した曲も多いという。「街が出てくる曲って、自分の風景にあてはめたりできますよね」と語る『吉祥寺』や、「5年10年ぶりの人にとっても、ライブが居心地の良い場所であればいいな、ってことを歌ってます」という『スパイラル』など5曲を収録。
「曲や歌詞を作るのは孤独な作業。自分は今作りたいものを作っているけれど、正しいのかは未だにわからない。それを応えてくれるファンの存在は、自分を照らしてくれる存在」とファンへの感謝を口にしつつ、「去年、バンドの結成20周年が終わって、若い頃ほどの野望はないけど、これからもっと自由に楽しくやっていけるのかな」と語った。
同ミニアルバムを携えたツアーも開催中。大阪公演(会場:なんばHatch)は12月13日で、「20年の振りかえりは去年しこたまやったので、この10年くらいの曲にスポットを当てる感じ」と、過去の曲も楽しめる構成になるという。チケットは4500円(ドリンク代別途要、18歳以下は当日身分証提示で500円キャッシュバック)。
(Lmaga.jp)
