神戸空港、開港以来初の四国行きが決定 神戸=高知線を新規就航
神戸と高知を結ぶ運航路線が、航空会社「フジドリームエアラインズ」(本社:静岡県静岡市)によって、12月20日からスタート。関西エアポートグループによると、神戸空港では開港以来初の四国行き路線となる。
「フジドリームエアラインズ」は富士山静岡空港を拠点とする航空会社で、神戸発着路線の運航は10月27日より始まる松本・出雲に続く3路線目。毎日朝夕2便(神戸発7時5分、18時20分/高知発8時40分、19時55分)が運航され、機材は76席仕様のエンブラエルERJ-170、もしくは84席のERJ-175となっている。
神戸空港はこれで、札幌・仙台・羽田・茨城・松本・出雲・高知・長崎・鹿児島・那覇の国内10都市と結ばれることとなる。
(Lmaga.jp)
