大阪・難波発の生タピオカ専門店「モッチャム」、梅田に初進出

2018年12月に1号店が大阪・難波にオープンして以来、10~20代女子から高い支持を得ている生タピオカ専門店「モッチャム」。キタエリア初となる梅田茶屋町店が、8月10日にオープンする。

毎朝店内で手ごねするモチモチとした生タピオカと、写真映えするビジュアルが人気となり、1号店のオープンからわずか8カ月弱で7店舗目と、怒濤の勢いで広がっている同店。今回、沖縄黒糖ミルクやカシスラズベリーミルク、宇治抹茶ミルクなど全7種類が登場する。

なかでも、生タピオカを最大限楽しめるよう考案されたという、なめらかな口当たりのスムージー2種は梅田茶屋町店限定。南国フルーツのバナナとドラゴンフルーツを合わせたトロピカルな「ドラゴンバナナスムージー」(560円)と、希少なルビーカカオを使用したピンク色の「ルビーカカオチョコレートスムージー」(570円)が、それぞれ1日50杯限定で提供される。

出店する茶屋町エリアには、いまだ行列が絶えない「ゴンチャ」や関西初出店の「コンマティ」、阪急三番街には「TP TEA」や「台湾甜商店」などタピオカ専門店が集結しており、激戦区となりそうだ。営業時間は12時から21時で、生タピオカが売り切れ次第終了となる。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス