大阪のあべのハルカス周辺で、子どもがお仕事体験
子どもたちが仕事体験に参加できる『あべの・こども博覧会』が7月31日に、大阪市の阿倍野区・天王寺区でスタート。百貨店の「あべのハルカス近鉄本店」で出発式がおこなわれた。
300名の子どもたちが百貨店、ホテル、動物園など25種類のお仕事に参加できる同企画。周辺住民の家族に人気で、今年6回目を迎える夏休みの恒例行事だ。今回は新たに歯医者での受け付け、リフトに乗ってのビルの窓ふき、キッチンカーのスタッフなど4種が加わっている。
出発式には18名の子どもたちが、それぞれの仕事のユニフォームを着用して参加。「エイエイオー」という大きなかけ声とともに職場へ向かっていった。
あべのハルカス展望台「ハルカス300」のスタッフを体験した、小学生のもうりことみちゃんは、立ち振る舞いやおじぎの研修をスタッフから受けた後、「いらっしゃいませ」とハキハキと挨拶。「いいお声」「かわいらしい」と、訪れたお客を喜ばせた。
同企画は8月6日までおこなわれ、一部は当日参加可。また、関連イベントとして子ども向けワークショップも同百貨店で開催。自分でトッピングしたソフトクリーム(有料)を楽しめるベビースターのテーマパーク「おやつタウン」コーナーなど、約30種の体験が楽しめる。
(Lmaga.jp)
