入手困難なレアなアイスが豊富、大阪で「あいぱく」が開幕
100種以上がそろう催事『アイスクリーム万博“あいぱく”』が、「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で7月31日からスタート。普段は関西で食べられないアイス目当てに、朝から幅広い世代が集った。
アイス評論家のアイスマン福留さんが2015年から企画する同イベント。関西初登場の北海道「ウミエール」のオーガニックミルクソフト(480円)や、岡山の「クレイジーアイスクリーム」のど派手なトッピングアイス(シングル400円~)など、目を引くビジュアルが多いのも特徴だ。
幼稚園の年長さんや小学5年生の子どもと訪れていた近隣の主婦グループは、「会場を一周巡って子どもたちが食べたいと言ったのは『クレイジーアイスクリーム』でした」と、それぞれが好きなトッピングを選んで、みんなで楽しそうに味わっていた。
また、3年連続で訪れているという大阪市の30代女性は、「有給を取ってきました。ここでしか買えないものがあるので、次は『もう蜜ずんだチーズケーキ』のアイスを狙っています」と、テイクアウトのコーナーを物色。予算は1万円で、期間中は仕事帰りにも立ち寄る予定だとか。
今年は、入手困難なアイスに注力したそうで、「コンビニやスーパーで売られていない、知られざるおいしいアイスもあるんです」と、アイスマン福留さん。例えば、ロッテと山田農養蜂場のコラボによる「ハチミツミルク」(350円)や、井村屋の「ピーナッツバターアイス」(180円)は特別ルートで仕入れ、なかにはすべて在庫を確保したものも。そのため、ほかでは入手できないアイスとなっている。
また、今年から「懐かしアイスコーナー」が登場し、生産を中止したフタバ食品の「エルコーン」(80円)が買えるのも同イベントだけだという。期間は8月13日まで。
(Lmaga.jp)
