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コブクロ、大阪上海友好交流大使に就任「20年やっていて海を越えていたんだと体感」

 大阪上海友好交流大使に就任したコブクロの小渕健太郎と黒田俊介(24日・大阪府庁)
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大阪出身のフォークデュオ・コブクロが24日、「大阪府庁」(大阪市中央区)でおこなわれた『大阪上海友好交流大使任命式』に出席。委嘱状が授与され、友好記念バッチが贈呈された。


大阪府と上海市は1980年から、大阪市と上海市は1974年から友好交流を実施しており、今回は大阪府・大阪市と上海市との友好交流をさらに促進するため、「大阪上海友好交流大使」が創設された。

小渕は、「先日、現地の方といろいろとお話をして。本当にたくさんの方が日本の文化を愛してくださっていること、そして、僕らの音楽を通じて日本語を覚えましたと言ってくださっている学生さんたちのキラキラした瞳を見ていたときに、20年やっていて知らない間に海を越えていたんだということを体感しました。僕も黒田もファンの方々もうれしく思っています」と喜んだ。

そんなコブクロ大使に、吉村洋文知事は、「熱気的にも上海と大阪は近しいところもあり、コブクロさんに歌を通じて、人と人との交流を盛り上げていただきたいなと思います」とコメント。また松井一郎市長は、「大阪のことに対して、熱い思いを持っていただいて、愛していただいて、本当に感謝しています。2025年の大阪万博ではまたコブクロさんの力を借りて、上海から大勢の人に来ていただきたいと思います」と語った。

1998年に大阪で結成され、2018年11月には『御堂筋ランウェイ』で40万人を前にストリートライブを開催し、『大阪万博誘致』にも大きく貢献したコブクロ。今年4月には、日中青年交流年の一環として「在上海日本総領事館」でミニコンサートをおこなっており、また8月には上海でコンサートを開催予定。今後も上海での公演活動を通じて交流を深めていく。


(エルマガジン)

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