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「餃子の王将」、ひとくち餃子を手みやげ狙いで京都限定販売

 「餃子の王将」のひとくりシリーズは、3種類が7月12日より発売される
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持ち帰り餃子専門店「GYOZA OHSHO 京都高島屋店」(京都市下京区)で、「ひとくちシリーズ」として3種類の「ひとくち餃子」が、7月12日より販売される。

「ひとくち餃子」が販売されるのは京都高島屋の店舗のみ。高島屋京都店では、手みやげを求めるお客が多いことから、小ぶりで見た目もかわいらしくサクッと食べやすい餃子を開発したという。新しく登場するのは、従来の餃子の風味そのままの「餃子の王将ひとくち餃子」(6個194円)に、肉汁たっぷりの和風餃子「プレミアムひとくち餃子」(6個345円)。

それに加えて7月8日より全国販売がスタートした「にんにくゼロひとくち生姜餃子」のひとくちサイズ(6個194円)。通常の餃子の約2倍の国産ショウガを使い、ショウガの辛みがほどよく広がり口当たりがまろやかな味わいだという。

もともと関西では、小ぶりの餃子専門店が居酒屋の1ジャンルとして人気。京都の「泉門天」や大阪の「点天」では、持ち帰り需要も増えたことから、デパチカや駅売店で販売されるようになった。どれも皮はパリパリで、中はジューシーなのが特徴だ。ここに手みやげを狙い「餃子の王将」が参入することとなった。


(エルマガジン)

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