子どもが海で身を守るために、神戸で海辺の安全アカデミーが開校

夏を前に、海を安全に楽しむ方法が学べる新プロジェクト『マリンアカデミー』が、「須磨ヨットハーバー」(神戸市須磨区)で6月29日にオープンする。

プロジェクトを運営するのは、ボートライセンスの取得講座などを通して、海のレクリエーションを普及してきた「須磨ヨットハーバー運営共同事業体」。今回スタートする新プログラムでは、ライフジャケットの着用体験や、海にある危険なポイントの指南など、子どもたちが海で身を守るために役立つさまざまなレクチャーをおこなっていくという。

代表の藤田忠久さんは「次世代を担う子どもたちに自然の厳しさや身の守り方を学んでもらいながら、海を楽しむ文化に触れてほしい。子どもたちが成長する機会になれば」とコメント。レクチャーのほか、近隣にある「神戸市立須磨海浜水族園」で海の生物について学ぶ授業や、大人も楽しめるSUP体験やボート試乗会など、海に興味をもってもらうためのレクリエーションも予定されている。料金は各講座やイベントごとに異なる。

(Lmaga.jp)

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